前原誠司 (日本維新の会)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

揚げ足を取るつもりで聞いたわけじゃなくて、例えば、江藤前大臣が入札をされたので、買った値段より高く売っているんですね。だから、その部分のプラスマイナスを考えたら、まだプラスだと思いますから、そういう意味では、今、小泉大臣が始められたことについてどれだけの損失が生まれているのかということは、私はディスクロージャーすべきだというふうに思うんですね。そして、でも、トータルでは大丈夫ですよ、だけれども、国民のためを思って五キロ二千円のものを出すんだという決意がやはり示されるということが私は大事だというふうに思います。

もう一つお聞きしたいのは、いつまでに言ってみれば達成できて、そして備蓄米が、ここからはちょっと私の伺いたい本質になってくるんですけれども、全国民に行き渡るのかどうなのか。つまりは、一部の人に行き渡り、そして一部が転売に回り、高値をつけて、そしてゆがんだ形で市場に回る、こういう危険性があるんじゃないですか。全員に行き渡りますか。転売はされないという担保はありますか。この二つ、お答えください。

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