小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

九年振り返って、若いですね。このときもお世話になりました。

今、あのときやれなかったということは、一つ言えるのは、やはり部会長という立場、この中でできることと、そして大臣としてできること、これはおのずと、やはり権限が違いますので、今回、より重い結果責任が伴う、これは間違いありません。

そして、当時思っていたことだけれどもできなかったという思いを抱えながら今農政に向き合っているのは、私だけではなくて、実は石破総理が非常に強い思いを持っています。当時から方向性として、今、玉木代表がお話をされたような思いを持ち続けて、農林水産大臣も当時やられたのが石破総理で、そして、今回、その石破総理が、これからの農政を変えていきたいという中で、私は任命を受けました。

今後、総理ともよくお話をしながら、令和九年に向けて、米政策も変えていこう、こういった中で、先ほど申し上げたとおり、様々な課題をテーブルにのせて、与野党の皆さんとも垣根を超えて議論をしなければいけないと申し上げたとおり、やっていくべきことがあると思いますので、まず、目の前、この米の価格を落ち着かせて、そして、今御指摘の、中長期でこれからどのような米政策に転換をしていくべきなのか、ここはこれからも重要な課題として取り組ませていただければと思います。

前後のやりとり

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