お答えいたします。
今後の米国との協議に関しまして、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
そのため、米国トランプ政権からMA米の購入の追加要請が来た場合の対応という仮定の御質問と受け止めさせていただきますが、一概にこの場でお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)
お答えいたします。
今後の米国との協議に関しまして、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
そのため、米国トランプ政権からMA米の購入の追加要請が来た場合の対応という仮定の御質問と受け止めさせていただきますが、一概にこの場でお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
MA米の場合は、入れて、売買して、その差額の損益、さらには保管料、こういったものがあって、それはウルグアイ・ラウンドから、ガットからこういうことで決められたものでございますので、そういった形で計上しているということは理解できるんですが、これについて、会計検査院として、この売買損益、損益の合計をどのように御理解されて、容認されているのか、まず会計検査院からお答えください。
お答えいたします。
会計検査院は、ミニマムアクセス米の損益状況も含めた農林水産省の会計経理につきまして、これまでも多角的な観点から検査を実施してきており、その結果、報告すべきと認められた事項があった場合には、検査報告に掲記するなどして報告しております。
委員お尋ねにつきまして、この場で検査の結果に基づかず見解を申し上げることは困難であることを御理解いただければと存じますが、会計検査院といたしましては、お尋ねの点も含めた農林水産省の会計経理につきまして、今後も適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
MA米については国際間での取決めで輸入するということでございますので、損益が出ないようにどう配慮するかというのは農水省でしっかり考えていただかなきゃいけないのかなと思うんですが、保管料なり、また、入れたものに対して、飼料米とか、その用途に応じてやはり差額が出てくる、それは理解できます。 しかしながら、今、米不足とかいうときに、先ほども近藤委員等の質疑から話がありましたけれども、MA米を備蓄米に回すのかどうか、そういった在り方、MA米と備蓄米の在り方自身も今ここで考えるべきかなというふうに進言させていただきたい、提言させていただきたいと思います。 そし…
お答えいたします。
今後の米国との協議に関しまして、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
そのため、米国トランプ政権からMA米の購入の追加要請が来た場合の対応という仮定の御質問と受け止めさせていただきますが、一概にこの場でお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
アメリカのある調査報告が出ています。USITC・リリース・レポート・オン・US・ライス・インダストリー・アンド・グローバル・コンペティティブネスというような報告書が出ていまして、これは三月七日に出ているんですよね。アメリカから出ています。これはつけていないんですけれども、米国の国際貿易委員会から、一九三〇年関税法三百三十二条に基づく米国の米産業の国際競争力に関する調査結果報告書というのが三月七日に出ていますが、これは農水省さん、ちょっと質問通告していないんですが、この報告書を御存じですかね、今。
お答え申し上げます。
突然のお話でございまして、恐縮でございます、ちょっと今手元に御用意がないところでございます。恐縮でございます。
どうも済みません。実は、こういう報告書、ウォッチをしていただきたいと思っていまして、突然の質問で申し訳なかったんですけれども。 こちらについては、本当に、各国の輸入制限措置がアメリカの国産の米の輸出を妨げていると書いてあるんですね、その可能性を指摘している。さらには、日本の米輸出で、関税割当て、TRQ拡大がアメリカ産米の輸出増加に最も寄与すると指摘し、特にカリフォルニア州の米の産業の利益増加につながる可能性を指摘しているというような、これはジェトロの方もそういうペーパーを出しています、同じ。三月十一日付でジェトロからも出ているんですが。 私、これはち…