福田淳太 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

ありがとうございます。

次に、地理的表示、GI保護制度について伺います。

GIは、その地域ならではの特性を持つ産品の名称で、市田柿や神戸ビーフ、越前がになどが該当します。

GIは、その地域で二十五年以上の生産実績があるか、社会的評価があるか、管理する団体があるかなど、厳しい要件をクリアしなければ登録できません。この産地の宝である名称を、生産地、特性、生産方法等の基準とともに登録し、保護するのがGI保護制度になります。

しかし、まだまだGIが一般消費者から広く認知されているとは言い難い状況ではないでしょうか。地元の農業関係者からは、厳しい基準をクリアして取得したのに、GIを取得しているメリットが感じづらいとの御指摘もいただきました。

さらに、輸出をするとき、相手国にGIの存在を知ってもらわなければその価値が低減してしまうわけです。

GIの知名度向上に向けて、消費者に対して、そして輸出国に対して、どのような取組を行うのか、伺います。

前後のやりとり

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