近藤和也 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

不安の声をしっかり聞いていますので。

そして、直営施工をして駄目だったら、ちゃんと復旧事業をやっていただけるんですね。ありがとうございます。それで踏み込める人は本当にたくさんいらっしゃると思いますので。

あとは、直営施工をする重機、道具も含めて借りなきゃいけないという話もあるようなので、何とか違う地域から一時的に回していただければ、順番待ちのような、皆さんお行儀いいので、何とか違うところからも一時的にでも借りられるようにしていただけたらありがたいなと思います。

そして、もう一つ、こういう話もあるんです。

圃場整備がまだ済んでいないところが土砂でぐちゃぐちゃになってしまって、二年、三年、四年かかると。こういうときに、原形復旧ということで、二反だ三反だという田んぼで直すのではなくて、もうこの際だから、圃場整備をした上で、そしてさらには、例えばパイプなども、用水、水のところもパイプでちゃんと必要なときに必要な水が出せるように、言い方は難しいですが、原形復旧を乗り越えた形で農業を、これから地域が生き残っていけるようにこの事業をしていくということ。

これは、微妙な答えかもしれないんですけれども、地域で必ず聞かれることなので、何とかしていただきたいんですが、いかがでしょうか。

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