庄子賢一 (公明党)農林水産大臣政務官

2025年3月25日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

小さい頃から農業に触れるということは非常に重要だというふうに思っておりまして、農業を理解するということと直接つながりますし、また都市部と地方の交流ということにも通じますので、非常に重要だと思っております。

農水省といたしましても、農山漁村体験機会の拡大を図るということを進めてまいりたいというふうに思っております。

その一環として、一定期間、農山漁村に滞在をいたしまして、地元の児童生徒と交流をするということ、こうしたことについて是非進めたいというふうに思っておりますが、子ども農山漁村交流プロジェクトという取組がございまして、これは五つの府省連携の下でやっておりますけれども、令和三年度で申し上げますと、全ての公立小学校の約四割で取組を行っておりますので、こうしたものをしっかり育ててまいりたいというふうに思っております。

加えまして、農山漁村の受入れ側の推進体制の整備、各種体験メニューの磨き上げ、また滞在施設や体験、交流施設等の整備、こうしたものも行っております。

また、都市と地方間の児童生徒の交流を促進いたしまして、都市と農山漁村の相互理解に寄与できますように、他省庁と連携を一層密にしながら取り組んでいきたいというふうに思っております。

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