岡田恵子内閣府男女共同参画局長

2025年6月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

お答え申し上げます。

先ほど少し言及いたしましたけれども、昨年七月三十日に決定いたしました男女共同参画の中核的組織の整備方針におきましては、機構は、特定の場所や方法にとらわれない多様な事業を展開するため、宿泊棟、研修棟、体育施設等については撤去し、新法人に必要な機能を本館に集約することとしております。

本館は、最低限の事務スペース、また、今まで国立女性教育会館が保有してまいりました貴重な資料の保管スペースとして活用しますほか、その機能の集約に当たりまして、地域との交流に資する活用を含め、本館を国際会議への参加や全国各地の男女共同参画センター等関係者間の一層の連携、交流に活用することができるように検討をすることとしておりまして、今後、この方針に沿って本館の改修内容を検討してまいります。

なお、国立女性教育会館と異なりまして、業務として一般利用は行いませんので、本業に支障のない範囲、資産の有効活用の範囲内において、個別に利用の御相談に応じることとなります。

前後のやりとり

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