岡田恵子内閣府男女共同参画局長

2025年6月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

お答え申し上げます。

国立女性教育会館の施設の在り方につきましては、令和五年四月、有識者によります独立行政法人国立女性教育会館及び男女共同参画センターの機能強化に関するワーキング・グループから出された報告書の中で、施設の在り方についても、今後検討していくことが必要とされました。これを踏まえ、国立女性教育会館の所在地である埼玉県及び嵐山町とも相談を行いながら、内閣府、文部科学省及び国立女性教育会館で施設の在り方について検討を行い、令和五年十二月には、男女共同参画会議において、ハードから、これは施設でありますが、ソフト、機能への転換を目指す方針を御説明をいたしました。

この間、埼玉県及び嵐山町からは、国立女性教育会館の現在地での存続を求める旨の要望書等もいただき、丁寧に御意見を伺いながら検討を進め、御指摘のとおり、新法人の主たる事務所を現在のNWECの所在地に存置することなどを内容とする今後の男女共同参画の中核的組織の整備方針を令和六年七月三十日に取りまとめたところでございます。

前後のやりとり

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