何度も申し上げますが、お答えは差し控えさせていただきます。
坂井学 (自由民主党)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
2025年5月30日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)
前後のやりとり
おっしゃるとおり、確かに今日は法案審議ですけれども、所管は内閣委員会、冒頭申し上げました。今日のお立場は確かに国家公安委員長ではないかもしれませんけれども、坂井大臣お一人です。何より、警察への国民の信任が問われるじゃないですか。そういう意味では極めて重要な案件であり、お答えになるべきと思います。もう一度お願いします。
本日の委員会でございますが、今申し上げたように、法案審議のための委員会ということでございますので、警察に関するお尋ねにつきましては、一般質疑等で御質問をいただければと思っております。
これは確認させていただきますけれども、国として、これだけ厳しい判断が示されたということは、よもや上告なんてされませんよね。お答えください。
- (上の発言)
何度も申し上げますが、お答えは差し控えさせていただきます。
お答えいただけず、残念です。上告断念を強く求めて、法案審議に入らせていただきます。 まず、本法案は、再エネの切り札として位置づける洋上風力発電の対象区域をEEZに拡張するというものであって、洋上風力発電については私も大いに共有をするものです。 ただ、この二月に、御案内のとおり、第一ラウンドの三案件を入札で独占した三菱グループが、ゼロベースでの計画見直しを公表し、そして事業からの撤退を示唆しました、もちろんこの点は明言されていませんが。 そして、政府は三月に、第一ラウンド案件の条件を変更する方針を示されました。すなわち、FITからFIPへの移行を認め…
お答え申し上げます。 二〇一二年に施行されたFIT制度につきましては、制度改善を図る観点から、二〇二二年四月にFIP制度、今御指摘いただきましたフィード・イン・プレミアム制度を新たに導入したところでございます。 国民負担を一円も増やすことなく再エネの電力市場への統合を促すとの趣旨によるものでございまして、こうした趣旨に鑑み、政府としては、これまでの審議会等での議論を踏まえて、将来的には洋上風力を含む全ての再エネ電源についてFITからFIPへの移行が望ましいと言い続けてございます。 このため、FIT認定を取得済みの電源につきましても、二〇二〇年四月の…
まだ決めていらっしゃらないという御答弁でした。 ただ、前段の方で、FIPへの移行というのはずっと言い続けてきたという御答弁がありました。でも、これはどうなんですかね。FIPに移行できるとは当時誰も認識していなかったと私は思いますよ。 そして、第一ラウンドの入札では価格の比重が大きくて、三菱は運転開始時期が遅いにもかかわらず、価格で圧倒して、そして落札した経過があります。そこを動かすのは他の事業者との公平性を余りに失するし、入札への国際的な信用にも関わりかねない。他方で、これまで協力してきた立地自治体や関係者の努力を水泡に帰してしまっては、今後の洋上風…