梅谷守 (立憲民主党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

本当に、国民の不安な声が今の形でも表れているのかなというふうに思います。そしてまた、特に、対策を打っているといいながらも、価格がどうしても上がってきている。この状況に対しての国民の目が厳しくなっているということだと受け止めますが、報道では政権の支持率にも影響しております。この問合せ状況が、こういったことからも私は見えてくると受け止めています。

私は、価格高騰を抑えるべく実施中の備蓄米放出の課題、これは大きく分けて二つあると思っています。一つはやはり流通の問題、そしてもう一つは価格、ここにあるというふうに思います。

そこで、流通について、まずお尋ねをしたいと思います。

今回、流通の円滑化が打ち出されましたが、今回というのは対策パッケージです。ただ、この間の取組を見ると、備蓄米の放出が開始されて二か月、価格以前に、いまだに備蓄米を店頭で見かけないという声もあるのは重々御存じだと思います。農水大臣が二月、会見で、大体一週間程度で卸業者に、そこから更に数日から一週間で店頭に並ぶと言っておられたんですね。しかし、結果は、それから二か月たっても、いまだ店頭にほとんど届かないのが現状です。農水省としても歯がゆい思いだと思います。

そこでお尋ねします。原因は何で、なぜこれほど読み違えたのか、国民に分かりやすく、かつ、端的な説明をお願いをいたします。農水副大臣、お願いします。

前後のやりとり

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