笹川武内閣府大臣官房総合政策推進室室長

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 161 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 398 発言)

立法事実の話と矛盾の話は、密接に関連していますけれども、必ずしもそこは一緒じゃないかなと思っています。

それから、立法事実のあるなしと、それが立法すべきかという最後国会の御判断に行くところと、そこはまた違っていて、例えば外国人会員だけのために立法するのか、そこはまた違う御判断かと思っております。私どもとしては、さっき大臣から話があった外国人とか外部資金の話は、典型的な立法事実だと思っています。

それから、矛盾について、報告書で書いていたのは、やはり、国に厳しいことを言うのに中にいるのがと。端的に言うとそういうことでしたけれども、いろいろな議論があって、一番分かりやすいと思ったのが、つい最近の記者会見の話。ごく簡単に一言だけ申し上げますけれども、前も申し上げたかもしれません。なので、元会長お二人、申し上げていますので、やはり矛盾がなかった、感じなかったということはないだろうと思っております。あとは、その上で立法府に御判断いただくということかなと思っています。(梅谷委員「全然聞いたことと違うから。大臣に答えていただきたいんですよ、時間がないんだから」と呼ぶ)はい、済みません。

あと、コミュニケーションにつきましては、そこはるる申し上げているつもりですけれども、やってまいりました。

懇談会の中で、会長にも毎回来ていただいて、議論し、報告書をまとめるまでの間に、学術会議の意見、懸念、それなりに取り込んでまとめました。それから、報告書から閣議決定に至るまでの間にも、実際、修正というか改善して、最終案、閣議決定としてはかなり学術会議の希望を入れたものを作ったつもりです。その後も、二月十三日幹事会という話がありましたが、ほぼ条文そのものと言えるようなものをお出しして御説明してきたということでございます。

前後のやりとり

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