山崎正恭 (公明党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

ありがとうございました。

初等、中等に比べると、教える側の体制も整えやすいと思いますし、こういった中から本当に高度な専門人材が出てくれる素地をつくっていただきたいというふうに思いますので、しっかり長所を伸ばしていくような形で育成をお願いしたいと思います。

次に、社会人の人材育成についてお伺いします。

AI戦略二〇二二では、AI人材育成の範囲は、技術専門家のみならず、AIを活用して新たなビジネスや創造を行う人材や中小企業における応用人材など、より広範な層を対象とする多様な人材の育成の必要性が示されました。二〇二五年を見据えた教育目標では、専門分野へのAI応用人材の育成、イノベーション創出を担う高度人材の育成、社会人のリカレント教育の推進などが掲げられました。

最新のAI戦略会議の中間まとめでも、政府のAI政策が継続的に進化してきており、教育、人材育成はその重要な要素として引き続き検討され、日本政府が長期的な視点に立ち、多角的なアプローチでAI人材の育成に取り組んでいると承知しています。

そこで、そういった国の方針の下、産学官が連携してAI人材を育成していく必要があると考えますが、その現状と今後の展望についてお伺いします。

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