奥野真文部科学省大臣官房審議官

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

お答え申し上げます。

大学や高専におきまして、AIを始めとする情報分野等の成長分野を牽引する高度専門人材の育成は重要であると認識しております。

文部科学省におきましては、令和元年に策定されておりますAI戦略二〇一九に基づきまして、今年度までに、文系、理系を問わず、全ての大学、高専生五十万人がデータサイエンスやAI活用に関するリテラシーを高めることや、さらに、その半数の二十五万人が、自ら専門分野への応用基礎力を習得することを目標と掲げまして、全国で九ブロック形成されてございますコンソーシアムの活動も支援しながら、大学、高専におきまして、数理、データサイエンス、AI教育の普及、展開を推進しているところです。

また、併せまして、大学・高専機能強化支援事業によりまして、意欲のある大学や高専による、AI等の情報分野を含めた学部・学科等の再編でございますとか定員の増といいました改革を支援しておるところです。

文部科学省といたしましては、今後とも、関係府省とも連携いたしまして、こういった取組を積極的に推進してまいりたいと考えておるところでございます。

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