山崎誠 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

ありがとうございます。

是非、私はやはり予算規模を、AIの予算規模というのも、一緒じゃなくてお示しをしていただくのがいいんじゃないかなと。それがAI産業をやはり勇気づけることになると思いますよ。

今、お話の中に、体制整備というお話があったんですけれども、これはこの分野に限らないのでありますけれども、総理大臣をトップに本部をつくるんだけれども、あとは全部縦割りなんですよ。昨日も、ヒアリングをする中で、それは文科省、それは総務省、それは経産省となるわけですよ。これではやはり、オール・ジャパンで、そして、政策、横串を通して、このAIの世界で勝ち残っていくのは私は難しいと思いますよ。

是非、私は、体制も、AI時代にふさわしい革新的な政府の組織をつくっていただきたい。そのかじ取りを城内大臣に是非やっていただきたいんですけれども。

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