日本維新の会の三木圭恵でございます。
本日は、参考人の四名の皆様、お忙しい中おいでくださいまして、本当にありがとうございます。
いろいろな御意見を伺っていて、今法案は推進法であって、私は、人間中心のAI社会ということで、広島AIプロセスや様々な経済産業省の出しているソフトローなども目を通してきましたけれども、今回はやはり推進法であり、基本法ではないというところで、AIの基本計画の中に様々なことが盛り込まれて書かれていくのだろうというふうに聞いてはおります。
その中で、やはり一番大切な理念といいますか、どのような理念をこのAI基本計画の中に盛り込んでいくべきかというふうにお考えかというところを、四名の参考人の皆様方にお伺いしたいと思います。
31安安野貴博一般財団法人GovTech東京アドバイザー
端的に申し上げると、私が重要だと考えているのは、AIへのアクセス、広いアクセスを担保することだと思います。
今、私、未踏ジュニアという中高生向けの教育のプログラムに参加しておりまして、中高生を見ておるんですが、非常に今の中高生、プログラミングを学ぶスピードが速いんですよね。我々の時代よりも圧倒的に速い。聞いてみると、それはチャットGPTであるとかLLMにいろいろ聞きながらどんどんどんどん自分で学び続けているんだと。
一方、横を見てみると、同じ中高生であっても、親からチャットGPTであるとかLLMを、アクセスを渡されていない学生と渡されている学生の間で…
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32おおおたけりえ(立憲)
以上で終わります。ありがとうございました。
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大岡敏孝(自民)
次に、三木圭恵君。
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- (上の発言)
34三三木圭恵(維新)
日本維新の会の三木圭恵でございます。
本日は、参考人の四名の皆様、お忙しい中おいでくださいまして、本当にありがとうございます。
いろいろな御意見を伺っていて、今法案は推進法であって、私は、人間中心のAI社会ということで、広島AIプロセスや様々な経済産業省の出しているソフトローなども目を通してきましたけれども、今回はやはり推進法であり、基本法ではないというところで、AIの基本計画の中に様々なことが盛り込まれて書かれていくのだろうというふうに聞いてはおります。
その中で、やはり一番大切な理念といいますか、どのような理念をこのAI基本計画の中に盛り込んでいくべきかというふうにお考えかというところを、四名の参考人の皆様方にお伺いしたいと思います。
35松松尾豊東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授
ありがとうございます。
どのような理念かですけれども、やはり人々の生活を豊かにする、社会をより豊かなものにしていくということだと思います。
AI、テクノロジーの話ですけれども、テクノロジーそのものではなくて、やはりそれが社会にどういうふうな影響を与えるのか、どういった社会をつくっていきたいのかということをしっかり考えていく、そういったこともしっかり理念に入れるべきじゃないかというふうに思います。
以上です。
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36生生貝直人一橋大学大学院法学研究科教授
ありがとうございます。
私は、一つ挙げさせていただくとすれば、やはりそれは人間中心という理念であろうというふうに思います。
そのことというのは、様々なリスク対応の施策等を通じて目下にある問題というのを解決していくというのが含まれるわけでございますけれども、それと同じか、それ以上に、やはり人間にとって優しい、人間にとって安全な、そして、まさに豊かな生活を長い目で見てもつくり出すための技術開発、そしてその運用というものに国としてもしっかりコストをかけて取り組んでいくのだという、まさに技術開発、イノベーションの方向づけということも含まれるコンセプトかという…
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37田田中邦裕一般社団法人ソフトウェア協会会長/さくらインターネット株式会社代表取締役社長
三木先生、ありがとうございます。
私、この法案に関して思うのは、やはり法治国家として、法律の下にAIをしっかりと管理をしていくということの重要性であります。
といいますのも、ソフトローでということで、AI戦略会議の中で二年前から議論しておりましたけれども、ヨーロッパでAIアクトが発動し、そして、やはり法律的なバックグラウンドがない中で、しっかりと日本の権利が主張できない状態というのは絶対に避けないといけないというふうに思っております。
また、日本においては、法律に定まっていることに関して事業をするということに対して、海外だと、法律に定まっていないか…
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