以上で終わります。ありがとうございました。
おおたけりえ (立憲民主党)
2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。
私から一つ挙げるとしたら、やはりリスクを正しく知って、そしてそれに対する回避の仕方というものを身につける。これは、これまでのインターネットに関わる青少年保護等においてもそうであったんですけれども、やはり今の状況というのは、それが常に変わり続ける、変化し続ける、そのことについてしっかりと継続的な学習をしていくための態度、姿勢、そしてその学び方ということをしっかり身につけていただく、このことが大変重要かというふうに考えております。
ありがとうございます。 端的に、誰も言わなそうな意見でいいますと、口コミだというふうに思っております。私、会う人会う人に絶対、生成AIがいかに便利かというのを説いて回っております。その人が自分で学ぶという気になれば、本当に、一週間もすればすごく使いこなしている。その人たちがまた、すごいよすごいよと言うことで口コミが伝播していければ、国民全体に広がるでしょうし、正直なところ、外から言われても変わらないですけれども、例えば、おじいちゃん、おばあちゃんでも、友達のおじいちゃん、おばあちゃんにAIってすごいよと言われたら、やはり使うでしょうし、若い人もそうだと…
端的に申し上げると、私が重要だと考えているのは、AIへのアクセス、広いアクセスを担保することだと思います。 今、私、未踏ジュニアという中高生向けの教育のプログラムに参加しておりまして、中高生を見ておるんですが、非常に今の中高生、プログラミングを学ぶスピードが速いんですよね。我々の時代よりも圧倒的に速い。聞いてみると、それはチャットGPTであるとかLLMにいろいろ聞きながらどんどんどんどん自分で学び続けているんだと。 一方、横を見てみると、同じ中高生であっても、親からチャットGPTであるとかLLMを、アクセスを渡されていない学生と渡されている学生の間で…
- (上の発言)
以上で終わります。ありがとうございました。
次に、三木圭恵君。
日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、参考人の四名の皆様、お忙しい中おいでくださいまして、本当にありがとうございます。 いろいろな御意見を伺っていて、今法案は推進法であって、私は、人間中心のAI社会ということで、広島AIプロセスや様々な経済産業省の出しているソフトローなども目を通してきましたけれども、今回はやはり推進法であり、基本法ではないというところで、AIの基本計画の中に様々なことが盛り込まれて書かれていくのだろうというふうに聞いてはおります。 その中で、やはり一番大切な理念といいますか、どのような理念をこのAI基本計画の中に盛り込んで…
ありがとうございます。
どのような理念かですけれども、やはり人々の生活を豊かにする、社会をより豊かなものにしていくということだと思います。
AI、テクノロジーの話ですけれども、テクノロジーそのものではなくて、やはりそれが社会にどういうふうな影響を与えるのか、どういった社会をつくっていきたいのかということをしっかり考えていく、そういったこともしっかり理念に入れるべきじゃないかというふうに思います。
以上です。