お答えいたします。
本法案の人工知能関連技術の定義における知的な能力を代替するシステムは、例えば、人間の脳の仕組みを模倣したソフトウェアであるディープラーニング技術を用いて資料の要約等の作業を人間に代わって行うシステムのことであります。AIに人間の能力を代替させたとしても、最終的な判断はあくまで人間が行うと認識をしております。
本法案では、AIの推進ではなく、AIの研究開発、活用の推進に関して定めるものでありまして、そのAIの研究開発、活用を行う主体は当然人間であるというふうに考えております。
2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 176 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
お答えいたします。
本法案の人工知能関連技術の定義における知的な能力を代替するシステムは、例えば、人間の脳の仕組みを模倣したソフトウェアであるディープラーニング技術を用いて資料の要約等の作業を人間に代わって行うシステムのことであります。AIに人間の能力を代替させたとしても、最終的な判断はあくまで人間が行うと認識をしております。
本法案では、AIの推進ではなく、AIの研究開発、活用の推進に関して定めるものでありまして、そのAIの研究開発、活用を行う主体は当然人間であるというふうに考えております。
時間が来ましたので終わります。
ありがとうございました。
次に、河西宏一君。
公明党の河西宏一でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。城内大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 私自身も、生成AI、使わない日はないですし、毎年人間とやり取りする量とAIとやり取りする量とどっちが多いのかなということで、やはり我々政治家、私も、今四年目を迎えますけれども、非常にこの四年間、処理しなきゃいけない情報量が圧倒的に増え過ぎて処理し切れなくなっているという自分がいたわけでありますけれども、この生成AIの登場によって、情報の収集、検索、又はサマリー、非常に助かっております。また、そういった意識していないと…
お答えいたします。
本法案の人工知能関連技術の定義における知的な能力を代替するシステムは、例えば、人間の脳の仕組みを模倣したソフトウェアであるディープラーニング技術を用いて資料の要約等の作業を人間に代わって行うシステムのことであります。AIに人間の能力を代替させたとしても、最終的な判断はあくまで人間が行うと認識をしております。
本法案では、AIの推進ではなく、AIの研究開発、活用の推進に関して定めるものでありまして、そのAIの研究開発、活用を行う主体は当然人間であるというふうに考えております。
ありがとうございます。 当然人間である、これはもう当然のことなんですが、ただ、AIが今構築している、LLMの中で構築されているロジックの中で、人間中心である、当然人間である、AIがこの先ずっとそういうロジックを維持していくかどうかというのは分からないわけでありまして、この法治国家たるこの日本のこのAI推進法において、最終的な判断は人間だということをきちっと議事録に残していく、それをAIが機械学習していくという、この順序が非常に大事だというふうに思っているわけであります。 そこで、大臣にお伺いをしたいと思うんですが、人間中心のAI社会ということ、これは…
御指摘の、人間中心の考え方、これまでも何度か答弁させていただいておりますけれども、これは平成三十一年、二〇一九年に策定いたしました、人間中心のAI社会原則を始めとするこれまでのAIに関する政府文書において示してきたところでありまして、この考え方については、私自身もこれは非常に重要であると考えております。 したがいまして、河西委員の御指摘なども踏まえまして、本法案に基づき策定するAI基本計画におきましても、人間中心の考え方をしっかりと明示する方向で検討を進めてまいりたいと考えております。 また、本法案においては、基本的施策の一つとして、国民の皆様にAI…
大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。人間中心という考え方が、イノベーション促進とリスク対応のまさに中心軸になろうか、このようにも思うわけでありますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、リスク対応についてお伺いをしたいというふうに思っております。法案の第三条の4にはその旨が書かれているわけであります。AI関連技術の研究開発と活用の過程の透明性の確保その他の必要な措置を講じなければならないと。 今日ずっと議論がありますけれども、今回の法案で定めているのは、いわゆる罰則とか勧告とか命令ではなくて、指導、助言、情報提供を行うということであ…