この際、暫時休憩いたします。
午後零時二分休憩
――――◇―――――
午後三時開議
2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
この際、暫時休憩いたします。
午後零時二分休憩
――――◇―――――
午後三時開議
それは十分私も理解をしておりますので、新しい法が今回生成AIでできたということで、きっちりと、ガイドラインだけではなくて、ソフトローだけではなくて、この際、ちゃんとハードローを生成AIの分野として、これはちゃんときっちりと定めた方がいいのではないかという質問でございます。
いかがでしょうか。
いずれにしましても、ハードローという御指摘がございましたが、それを全く排除するわけではなくて、取りあえず今回の法律では、我が国が最もAIを開発し、活用しやすい国となるように、しっかりイノベーションを促進すると同時に、リスクの対応につきましては、るる申し上げているとおり、既存法をしっかり適用しつつ、新たに生じたリスクについても個別具体的に対応する、そういうたてつけになっておるところであります。
なぜ私がここでこうやって生成AIに関して新しい法体系をきっちりと、規制の部分ですね、作った方がいいんじゃないかということを申し上げているかと申し上げますと、今回の法案が推進法案であり、基本法でなかったということと、やはり規制に関して、どのような規制が今後生まれてくるのかということをきっちりこの国会で審議をしたいという意味合いも含めて、そういったことをお願いをしております。 今ちょうど質疑時間が終了いたしましたので、ちょっと質問を残してしまって、準備いただいた方には申し訳ないんですけれども、以上をもちまして、生成AIに関してきっちりと今後も取り組んでいく…
この際、暫時休憩いたします。
午後零時二分休憩
――――◇―――――
午後三時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。石井智恵君。
国民民主党・無所属クラブの石井智恵です。 私からは、AI活用による人口減少対策についてお伺いいたします。 まず初めに、地方自治体のAI導入の推進とリスク対策についてお伺いいたします。 AI活用は、地域の人口減少対策において多くの可能性があると考えております。特に、労働力不足対策には非常に有効な技術であります。高齢化対策、医療、介護現場での活用、防災対策など新しいビジネスモデルの創出にもつながり、地域活性化対策としても今後大きな役割を果たすことになると予想されております。 地方自治体では、既にAIを活用して行政サービスを行っております。 私の地元…
地域の自主性についてお答え申し上げます。 今回のAI法案では、政府の役割と、それから地方自治体の役割を書いております。 政府の方は実は二つございまして、施策をつくって推進するという役割と、もう一つは、政府自らユーザーとして使っていく、適切に使っていく、そういう役割がございます。 地方自治体におかれましても、是非、AIを適切に、かつ有効に活用していただきたいというふうに思っておりますけれども、そこは、地方、例えば観光地であれば外国人向けのAIをたくさん使うとか、それぞれの地方によって特色があると思っておりまして、そういうものを意識しながら使っていただ…