徳増伸二内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

AIの研究開発、活用の進展や、AIによる新たな産業の創出に伴い、AIエンジニアを始めとするAI関連人材のニーズは高まっている状況にあると認識をしております。このため、AI人材の育成、確保の取組を進めるとともに、リスキリングのための施策に取り組んでいくことは非常に重要であると考えています。

政府では、これまで、DX人材向けのデジタルスキル標準について、生成AIの登場や進化といった状況を踏まえて七月に改訂を行うとともに、職業訓練等におけるAIを含むデジタル人材の育成などを進めてきているところです。

今般の法律案第十四条において、国が地方公共団体、研究開発機関及び活用事業者と密接な連携を図りながら、AI関連技術の基礎研究から活用に至るまでの各段階において必要となる専門的かつ幅広い知識を有する多様な分野の人材の確保、養成及び資質の向上に必要な施策を講じると規定をしております。

引き続き、関係省庁また民間企業等とも連携をしながら、AI人材の確保に向けたリスキリングの関連の施策、充実をしてまいりたいと存じます。

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