次に、一般への教育について伺ってまいります。
先ほども挙げました内閣府AI戦略会議中間取りまとめの意識調査では、生成AIのイメージは真実と誤情報が入り交じっているとの回答が三〇%と一番多かったそうです。どのようになれば生成AIを使いたいと思うかの問いには、真実と偽情報を峻別できるようになったらが二二%で、一番多いうちの一つでございました。国民が偽・誤情報に惑わされずに意思決定できるようにするため、一般の方々のリテラシー向上にはどう取り組まれるのか、伺います。
2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
次に、一般への教育について伺ってまいります。
先ほども挙げました内閣府AI戦略会議中間取りまとめの意識調査では、生成AIのイメージは真実と誤情報が入り交じっているとの回答が三〇%と一番多かったそうです。どのようになれば生成AIを使いたいと思うかの問いには、真実と偽情報を峻別できるようになったらが二二%で、一番多いうちの一つでございました。国民が偽・誤情報に惑わされずに意思決定できるようにするため、一般の方々のリテラシー向上にはどう取り組まれるのか、伺います。
お答えいたします。 AIに関する教育関連の施策としてこれまで行っていることは、例えば、初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインの策定、生成AIパイロット校を選定をして、学校における具体的なAI利活用事例の創出などの取組を進めてきたところでありまして、初等教育段階も含めたAIの利活用等を含む情報活用能力の育成は重要であると考えています。 今般のAI法案第十五条においては、国民が広くAI関連技術に対する理解と関心を深めるよう、AI関連技術に関する教育及び学習の振興、広報活動の充実等必要な施策を講じるという旨を規定をしているところです。…
ありがとうございます。
AI基本計画に位置づけるということは、それはしていただけるということでよろしいんでしょうか。お願いします。
お答えいたします。
基本計画は今現在検討中でありますので、最終的にはまだ確たるものは言えないところはありますけれども、基本計画の策定においては、人材育成は極めて重要な要素でありますので、そういったものは是非検討していきたいというふうに考えております。
次に、一般への教育について伺ってまいります。
先ほども挙げました内閣府AI戦略会議中間取りまとめの意識調査では、生成AIのイメージは真実と誤情報が入り交じっているとの回答が三〇%と一番多かったそうです。どのようになれば生成AIを使いたいと思うかの問いには、真実と偽情報を峻別できるようになったらが二二%で、一番多いうちの一つでございました。国民が偽・誤情報に惑わされずに意思決定できるようにするため、一般の方々のリテラシー向上にはどう取り組まれるのか、伺います。
お答えいたします。
一般の国民もAIユーザーになる可能性が高く、一般国民のリテラシーの向上も、委員御指摘のとおり極めて重要であります。
国としては、リテラシー向上に資するような分かりやすいコンテンツの作成や広報活動などを進めてまいりたいと存じます。
コンテンツの作成などしてくださるということを理解いたしました。 次に、職業訓練等の取組について伺ってまいります。 雇用への影響、大変大きいものがあると考えております。国際労働機関、ILOによりますと、職業別では、秘書や銀行の窓口、データ入力、会計や簿記など、事務支援の業務がAIの影響を受けるリスクが最も大きく、高所得国において自動化の影響を受けやすい女性労働者は七・八%、約二千百万人、男性労働者は二・九%、約九百万人と試算をされました。 生成AIを使いこなすことを前提とした職業が増えていくことが予測される中で、職業訓練等に生成AIに関する教育を組み…
AIの研究開発、活用の進展や、AIによる新たな産業の創出に伴い、AIエンジニアを始めとするAI関連人材のニーズは高まっている状況にあると認識をしております。このため、AI人材の育成、確保の取組を進めるとともに、リスキリングのための施策に取り組んでいくことは非常に重要であると考えています。 政府では、これまで、DX人材向けのデジタルスキル標準について、生成AIの登場や進化といった状況を踏まえて七月に改訂を行うとともに、職業訓練等におけるAIを含むデジタル人材の育成などを進めてきているところです。 今般の法律案第十四条において、国が地方公共団体、研究開発…