お答えいたします。
我々が日常使用しているパソコン、スマホにもAIアプリケーションが標準装備されつつあり、近い将来、全ての国民が直接的、間接的にAIを使うようになる可能性があると認識をしております。
全ての国民にAIを適正に御活用いただくためには、初等中等教育、一般国民、企業などの様々な場面で、それぞれの立場に合わせて、AIの特性やリスク等について分かりやすい広報活動や教育に対する支援などを行っていく必要があると考えております。
2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
お答えいたします。
我々が日常使用しているパソコン、スマホにもAIアプリケーションが標準装備されつつあり、近い将来、全ての国民が直接的、間接的にAIを使うようになる可能性があると認識をしております。
全ての国民にAIを適正に御活用いただくためには、初等中等教育、一般国民、企業などの様々な場面で、それぞれの立場に合わせて、AIの特性やリスク等について分かりやすい広報活動や教育に対する支援などを行っていく必要があると考えております。
確認ですけれども、こういった、六つ例を挙げさせていただきましたが、国民の権利利益の侵害が生じた事案についての対策の検討は、AI戦略本部の下に設置をされる有識者等を含めた実務者の会議体等で、個別法の改正など、具体的な改善策を検討されるのでしょうか。
やはり被害になってからじゃ遅いという思いがありますので、先ほどおっしゃっていただいたみたいに、事前に抑止するということがすごく大事だと思っております。ですので、実務者部隊、そこは、どのような会議体で改善策が検討されるお考えなのか、伺います。
お答えいたします。
ただいまの御質問については、基本的にはAI戦略本部の方で様々なことを決定をしていきますけれども、その決定に当たっては、事前に幅広く専門家の意見、現場の状況等も伺いながら決めていきたいと考えておりますので、専門家の知見をおかりしつつ、最終的にはAI戦略本部の方で決定をしていくということであります。
ありがとうございます。
専門家も交えた、しっかり検討された中で、AI戦略本部で決めていくということを理解しました。個別具体的な被害の事案にしっかりと対応できるようにお願いしたいと思っております。
次に、教育の振興、第十五条について。「国は、国民が広く人工知能関連技術に対する理解と関心を深めるよう、人工知能関連技術に関する教育及び学習の振興、広報活動の充実その他の必要な施策を講ずるものとする。」と条文にございます。
まず、今回の法案の第十五条、教育の振興は、具体的に誰に対する、どういったものを想定してみえるのか、伺います。
お答えいたします。
我々が日常使用しているパソコン、スマホにもAIアプリケーションが標準装備されつつあり、近い将来、全ての国民が直接的、間接的にAIを使うようになる可能性があると認識をしております。
全ての国民にAIを適正に御活用いただくためには、初等中等教育、一般国民、企業などの様々な場面で、それぞれの立場に合わせて、AIの特性やリスク等について分かりやすい広報活動や教育に対する支援などを行っていく必要があると考えております。
初等中等教育からということがありました。次に、二つ目は、子供たちの教育について伺いたいと思います。 子供たちは、日常的にネットの世界と接しております。こども家庭庁が令和六年二月に発表しました令和五年のインターネット利用環境実態調査によりますと、インターネットを利用すると回答した青少年の平均利用時間は約四時間五十七分、十歳以上の小学生は約三時間四十六分、中学生は約四時間四十二分、高校生は約六時間十四分。そして、何と、七時間以上利用すると答えた割合は、十歳以上の小学生は八・九%、中学生一七・二%、高校生三三・〇%です。また、調査結果にはありませんが、不登校…
お答えいたします。 AIに関する教育関連の施策としてこれまで行っていることは、例えば、初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドラインの策定、生成AIパイロット校を選定をして、学校における具体的なAI利活用事例の創出などの取組を進めてきたところでありまして、初等教育段階も含めたAIの利活用等を含む情報活用能力の育成は重要であると考えています。 今般のAI法案第十五条においては、国民が広くAI関連技術に対する理解と関心を深めるよう、AI関連技術に関する教育及び学習の振興、広報活動の充実等必要な施策を講じるという旨を規定をしているところです。…
ありがとうございます。
AI基本計画に位置づけるということは、それはしていただけるということでよろしいんでしょうか。お願いします。