村上誠一郎 (自由民主党)総務大臣

2025年5月8日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

個人的見解は、あの当時は全く同じ考えでした。

NTT東西を分離することによって、現在も、NTT東西の料金やコスト構造の比較等を踏まえ、効率化の検証が可能となっています。また、NTT東西の分離は、ケーブルテレビ事業者等が各地域で競争できる環境を下支えする効果を有しております。こうした点に鑑み、今回、NTT東西の分離は維持することといたしております。

ただし、奥野委員の御指摘どおり、NTT東西の経営環境は厳しさを増しています。このため、NTT東西の分離の在り方については、その経営状況等を注視しつつ、NTT東西の統合が公正競争に与える影響、事業成長、コスト改革のために他に取り得る手段等を踏まえながら引き続き検討していきたいと考えております。

特に、ここはあえて私見なんですけれども、JRの分割でしたね。あれは今思うと、私の私見ですけれども、あれは四国、北海道、貨物が置き去りにされているんですね。いろいろな面があってやったと思うんですけれども、あれは私は失敗だったと思っております。

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