阿部知明総務省自治行政局長

2025年4月24日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

お答えいたします。

コンビニ交付サービスでございますけれども、現在、全市区町村のうち約八割の自治体で導入がなされ、人口ベースで約九六%の方が利用可能となってございます。

このうち、住民票と印鑑証明につきましてはいずれも導入団体のうち一〇〇%の自治体で対応してございますけれども、戸籍証明書については導入団体のうち約五八%の自治体で対応しているということでございます。

このように、一部未導入の団体や、対応する証明書の種類に差がありますことから、今後も多くの方々にメリットを享受していただけるよう、サービスの導入団体や対応する証明書の種類の拡大を図ることは重要であると考えてございます。

前後のやりとり

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