高井崇志 (れいわ新選組)

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

愛媛の放送局はどうか知りませんけれども、岡山のときは大体が天下りなんですよね。キー局の人が社長に来る、そういう支配関係もあります。でも、手をつけようと思うと実はなかなか難しかったのは、日枝さんのような大物の民放の社長がいて、それが安倍総理と仲がよかったりして、なかなかこれは難しかったんですけれども。今がチャンスなんじゃないですかね、日枝さんもいなくなりますし、そういったことを反対する人たちというのは少ないように思います。そういう意味では、総務大臣がまさにリーダーシップを取ってまずは私的な勉強会から始めるぐらいのことを、誰かが問題提起しないと、ずるずる今のままいけばどんどんどんどんローカル局は細っていくだけで、これが地方の情報発信にとって非常にマイナスだと思いますので、是非大臣にはお考えいただきたいと思います。

それでは、今フジテレビの話になりましたので、この話もしたいと思うんですが、先般大臣は、四月三日ですかね、行政指導をフジテレビに出しています。

私、過去の行政指導を調べたんですけれども、少なくとも過去三年、大臣名で出したという例はないんですね。局長であったり、あるいは地方局から出している行政指導というのはあるんですけれども、大臣名で行政指導を過去に行ったことはあるんですか。あるなら件数を教えてください。それから、今回のフジテレビに対する行政指導は経営全般のかなり広範な中身にわたった行政指導なんですが、こういう例も過去にあるんですか。教えてください。

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