黒田征樹 (日本維新の会)

2025年3月11日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

意気込みは分かりましたけれども、具体的にどうやって取り組んでいくかということを、今、様々資料を読ませていただくと取組を進めているというところでありますので、そこは頑張って五〇%を達成していただきたいなというふうに思います。

一点気になるのが、要は調査し切れなかった、いわゆる聞き取りで終わらせているところの割合、ここが気になるところでもありまして、聞き取り調査の割合というのが平成十二年で一・七%、平成二十二年、十年後ですね、八・八%、二十七年、前々回が一三・一%、前回が一六・三%、そこに到達できなくて聞き取りで不詳としているようなところが増えているというところであります。

そういった現状で、冒頭おっしゃっていただいた国にとって基本的で重要な統計調査だということでありますけれども、目的とするところから少しずつ離れていくんじゃないかなというようなふうにも思いますし、そもそも、先ほども言いましたように、自治会とかの担い手が不足をしていく中で、今回は乗り切ったとしても、五年後、十年後、また全然景色は変わっていると思いますので、その辺がちゃんと機能するのかなというふうに非常に心配しております。そんな中で、持続可能な調査体制を構築するための人員確保、調査方法の見直し、こういったことが必要じゃないかなというふうに考えますけれども、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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