福田玄 (国民民主党)

2025年2月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 118 発言)

国民民主党・無所属クラブ、福田玄でございます。

早速質問に入らせていただきたいと思います。

今後の日本に即した行政区分の在り方についてということをまず質問させていただきますが、最近、私、村上大臣のことをすごく追いかけていまして、ネットも含めて様々な文献等々を読ませていただいているんですけれども、先日の週刊誌にコメントで、選挙制度も絶えず見直しを行っていかなければならないし行政区分の在り方も考え始めなければいけないと思っていますとのコメントを拝見いたしました。また、先週の総務委員会で、あくまで個人的な、私はこのあくまで個人的な意見は好きなんですけれども、個人的な意見としてだが現状の地方行政機構の仕組みは人口減少が進んだ段階では大きく変える必要があるというお話を伺いました。

これがああいう形で記事になって盛り上がるとちょっとかなわぬなという気もすると思うんですけれども、ただ、問題意識としては、本当に方向性はいろいろあるとは思いますが、人口減少がこれだけ大きく進んで、これからも減り続けるであろうという段階で、まさに現状の行政機構の仕組みは大きく変える必要があると私も思っております。その中で、今の行政機構を将来世代に渡していくというのは、今の形のままというのは本当に難しいのではないかという問題意識を大きく持っております。

しかし、これはまた難しい話ですが、どういった方向性を取っていくのか。先週、村上大臣からもありましたが、いきなり結論が出るものではないと思っています。しかし、地方行政機構のあるべき姿について、厳しい現実を前提として、根本的な考え方からの議論を行っていく必要があると思っておりますが、御意見をお伺いしたいと思います。

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)