私は筆頭理事ではありませんが、党の政治改革本部長でございますので、落合氏と明確に連携しながらやっておりますので、お答えさせていただきます。
三十一日に結論を得るというような申合せをした主体はもちろん理事会に関わる皆さんで、みんなで、私たちも提案もしましたし、そうです、重いものがあると思います。
一方で、私たちは五党派で企業・団体献金禁止法案を三月の半ばに出させていただきました。自民党さんも公開を強化する法案を出されていらっしゃいます。そういう中で、先般、国民さんと公明党さんから私たちの案に対する、口頭ではいらっしゃいましたけれども第三の案として、世の中で一般的に言われている禁止ではなくて規制を強化する案ということを提案いただきました。紙もいただきました。
紙を見ると、その内容は、ポンチ絵もありますけれども、私たちが考えている案のポンチ絵とは異なるポンチ絵。異なるポンチ絵ですけれども、土台は同じです。つまり、土台をどう変えていくか、フィールドをどう変えていくかという案ですので、全く違うものを議論しているわけではなくて、同じものをどう変えていこうかという議論の提案がありました。同じものをどう変えていこうかという提案であれば、それらをきちんとみんなで一緒に議論して結論を出していくのが正しい委員会運営の在り方だというふうに私は思います。
法律を提出されるのに相当時間を、かなり逼迫していらっしゃるという御事情はよく分かります。法制局の皆さんも大変でいらっしゃろうとは思いますが、御努力をいただいているようではありますので、やはり法案を御提出いただいて、それらに対する質疑もさせていただいて、禁止する方向がいいのか、禁止じゃなくて公開を強化する方向がいいのか、それとも規制をする方向がいいのか、こういったことをきちんと比べながら議論して結論を出すというのがあるべき国会の議論の在り方ではないかな、私はそう思います。
149
渡辺周(立憲)
挙手して発言していない会派があとは国民民主党だけですが、よろしいですか。
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150
古川元久(国民)
どうするのかというのを筆頭にさっき聞きましたよね、齋藤筆頭と落合筆頭に。三十一日、どうするんですか。与野党筆頭の考え方を伺いたい。
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齋藤健(自民)
まず、今議論しています三法案につきましては、私はかなり議論は進んできたと思っていますし、年末の申合せというのは今かかっている法案についての結論を得るでありますので、これは約束どおりしっかりと、三十一日に結論を得るということは大事にしていきたいと思っています。
その上で、三党で実務者協議が始まっていますので、ここにもしっかりと対応していくというのが今の我々のスタンスであります。
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- (上の発言)
152
大串博志(立憲)
私は筆頭理事ではありませんが、党の政治改革本部長でございますので、落合氏と明確に連携しながらやっておりますので、お答えさせていただきます。
三十一日に結論を得るというような申合せをした主体はもちろん理事会に関わる皆さんで、みんなで、私たちも提案もしましたし、そうです、重いものがあると思います。
一方で、私たちは五党派で企業・団体献金禁止法案を三月の半ばに出させていただきました。自民党さんも公開を強化する法案を出されていらっしゃいます。そういう中で、先般、国民さんと公明党さんから私たちの案に対する、口頭ではいらっしゃいましたけれども第三の案として、世の中で一般的に言われている禁止ではなくて規制を強化する案ということを提案いただきました。紙もいただきました。
紙を見ると、その内容は、ポンチ絵もありますけれども、私たちが考えている案のポンチ絵とは異なるポンチ絵。異なるポンチ絵ですけれども、土台は同じです。つまり、土台をどう変えていくか、フィールドをどう変えていくかという案ですので、全く違うものを議論しているわけではなくて、同じものをどう変えていこうかという議論の提案がありました。同じものをどう変えていこうかという提案であれば、それらをきちんとみんなで一緒に議論して結論を出していくのが正しい委員会運営の在り方だというふうに私は思います。
法律を提出されるのに相当時間を、かなり逼迫していらっしゃるという御事情はよく分かります。法制局の皆さんも大変でいらっしゃろうとは思いますが、御努力をいただいているようではありますので、やはり法案を御提出いただいて、それらに対する質疑もさせていただいて、禁止する方向がいいのか、禁止じゃなくて公開を強化する方向がいいのか、それとも規制をする方向がいいのか、こういったことをきちんと比べながら議論して結論を出すというのがあるべき国会の議論の在り方ではないかな、私はそう思います。
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古川元久(国民)
申合せはどうするんですか、そこは。
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大串博志(立憲)
けじめという言葉を使われましたけれども、けじめという言葉がどういう意味なのか、むしろお問合せさせていただきたいというふうに思いますけれども、三十一日にどういうふうに対処していくかという知恵の出し方はいろいろあるというふうに私は思います。
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渡辺周(立憲)
他に御発言がなければ、挙手がないようでございますので、これをもって自由討議は終わらせていただきます。
次回は、来る三十一日月曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後三時四十二分散会
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