中川康洋 (公明党)

2025年3月28日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

ありがとうございました。

今ここのところを、まだ残り百ぐらいあると言いましたけれども御報告いただきましたので、ここがいいとか悪いとかというのは私は言及はいたしません。それぞれの政党において、そしてまた立憲民主党さんは野党第一党として企業・団体献金の禁止法案を以前からお出しになられておりますので、その状況において、確かにイコールフッティングという話はありましたけれども、ここはやはりしっかりと知っておくことが大事かというふうに思っての質問をさせていただいたところでございます。

ちなみに、大串提案者は令和三年と令和四年はあるんですけれども、令和五年はございませんでした。やはりそういった方向性で本部長として動かれているんだなというのを感じましたし、さらには、そういいながら政治改革本部の副本部長で令和五年に企業・団体献金がおありの方はおりましたし、またパーティー券収入があった方もおりますし、事務局次長でも企業・団体献金があった方がおられる、野田代表も公表の三か年で企業・団体献金がある、こういった実態も今回は見させていただいたところであります。

ですから、それぞれの中は確かにイコールフッティングであるんだけれどもこういった実情があるというところも、しっかりと我々は認識しながらこの議論をしていくことも大事かなと。政治にいたずらにお金がかかるというところではありませんが、やはり政治活動においてお金はかかるんだという実態があるんだなというところを認識しながらそのようなところの状況をお伺いさせていただきました。

事務局職員の方には本当に大変な作業をしていただいて、そこは是非とも私も敬意を払いながら感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

続きまして、自民党さんにお伺いします。構成員の意思尊重法案、衆法第五号をお出しになられていますが、いま一度確認したいのが、この法案提出の目的及びその背景、特に背景をお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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