これで終わります。ありがとうございました。
河村たかし (日本保守党)
2025年2月25日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)
前後のやりとり
これで最後でございますけれども、是非、本当は自民党でやるとええけれども、アメリカなんかに行きますとヒアリングということで、免責の権利を与えて、その代わり本当のことを全部しゃべってほしい、そういうのをやっておるんですわ。だから、もし自民党がやってくれなかったら野党がというか。見えますので、議決したらどうですか。これをやらないと何遍やったって本当のことが分からないよ、国民からいうと。いつまで裏金をやっておるんだと。そんなの参考人で出てきてもらって全部しゃべってもらったら全部分かりますよ、一瞬のうちに。
自民党、どうですか、やりませんか。
国民が真実を知るということは大変重要な権利でございますが、申し上げることがあるとすれば、国会法、衆議院規則、その他そういった状況をよく与野党で議論し、適切な結論を導き出していただくということではなかろうかというふうに思います。
時間が来ておりますので。
- (上の発言)
これで終わります。ありがとうございました。
これにて両案に対する質疑は終局いたしました。
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これより両案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。福島伸享君。
有志の会の福島伸享です。 私は、衆法第九号及びその附帯決議に反対の立場から討論を行います。 近年、インターネットを利用した選挙の普及などを背景として、これまででは考えられなかったような公職選挙法の穴を利用した不適切な選挙運動が行われています。言うまでもなく選挙は民主政治の基盤であり、公正な選挙が担保されるためのルールが必要ですが、そもそも政治活動や選挙活動の実態からかけ離れた細か過ぎる不合理な公職選挙法の規制こそが抜け穴を生む元凶となっており、小手先の改正を繰り返しても意味がないと考えます。 その上で、今回の改正法案では、ポスター掲示板に掲示するポ…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 河村たかし: Takashi Kawamura 20241116.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、円周率3パーセント、CC BY-SA 4.0
- 逢沢一郎: Ichirō Aisawa 20230116 geta zoutei.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 渡辺周: Shu Watanabe 20230703.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、總統府、CC BY 2.0
- 福島伸享: Nobuyuki Fukushima 20240307.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Foreign Affairs of Japan、CC BY 4.0