重徳和彦 (立憲民主党)

2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 207 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

反論とは申し上げませんが、まず前提として、我々、野党ではありますけれども、各党それぞれ実現したい政策がそれぞれにある、これは事実でありますし、そのためにそれぞれの理念を持った政党を構成しているということが前提だと思っております。

その上で、昨年の総選挙で野党が過半数、与党が少数となった、このいわゆる数の力というものをどのように生かしていくのかということについては、御党も含めて、私も、政策責任者で、八会派で協議会を行ったり様々意見交換を行いながら、一体、この力を生かして、何にその力を振り向けることができるのかといったことについては、私なりに努力をしてきたつもりでございます。

今回については、ある意味初めて七党もの党が一致して法案提出することができたというのは大きな一里塚だと思っておりますが、この点について、れいわさんには、そんな急に共同提出をなんということも大変無礼なことでございましたので、そこまで申し上げませんでしたが、賛成をいただけることについては真摯に、今までも、そして本日もお願いを申し上げたいと思いますので、共に力を合わせて、この暫定税率廃止の実現に向けてまいりましょう。よろしくお願いします。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)