重徳和彦 (立憲民主党)

2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 182 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

御質問ありがとうございます。

まず、前提として、今までの答弁で申し上げておりません内容としましては、七月一日というのは、夏を迎える時期でございますので、これから観光シーズンにも入り、また帰省シーズンにも入ります。そういうものを見据えての七月一日の設定であるということを申し上げたいと思います。最初から、数日しかないじゃないかということを考えて七月一日に施行日を決めたわけではございません。

また、今、中東情勢も非常に緊迫しておりますので、折しも、我々国会としても対応を急がなきゃいけない、こういう時期に入ってきていると思います。今日、るる自民党さんとのやり取りの中で、やはり国会だけがちょっとのんびりしてやしないかという印象を改めてこの質疑の中でも感じてまいりました。やはり、七月一日施行という、この日付にはこだわっていくべきだろうというふうに思っております。

その上で、あとは事業者の方々ですね、私もお聞きをいたしました。

もちろん、時間があるのであれば準備時間は長い方がそれにこしたことはない面もございますが、一方で、税率が下がる局面というのは、必ずと言ってはなんですが、買い控えが起こったり、税とか価格が変動するということが予測できるときには必ず、買いを控えたり、あるいはお客さんが殺到したり、そういうことというのはどんな仕組みにおいてもあり得ることなんだろうというようなことも含めて、事業者の方も、まあそんなものだろうというお声もあったというふうに私は受け止めております。

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