本会議場での発言、ちょっと今手元にないので、後ほど確認させていただきます。
いずれにしろ、三党協議というかこの間の協議で明確にハイブリッドという趣旨をおっしゃっていたのに、それをやめるのならやめるということを事前に言っていただかないと、私はそれを前提に質問しているわけで。
この段階でのハイブリッドというのは非常に問題があるんですよね。それは、安い価格のガソリンが七月一日以前に流通してしまうので、混乱が七月一日以前に起こってしまうんですよね。ですから、それで問題だという話をしようと思ったら、それはやりませんということなので、ちょっとどうなのか、本当は理事会協議をしてほしいんですけれども、まあ、いいです、ちょっと時間もありませんので、次の質問に行きますけれども。
じゃ、差損が生じるのは間違いないですよね。先ほど来お話がありますように、ガソリンスタンド、差損が生じる。一体どれぐらいの差損が生じるのかを教えていただきたいと思います。
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阿久津幸彦(立憲)
御静粛にお願いいたします。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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阿久津幸彦(立憲)
速記を起こしてください。
田中健君。
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田中健(国民)
お答えします。
私の討論の話も出していただきましたが、私が討論で言ったのは、これまでガソリン税については長年私たちは様々な提案をしてきたという中であの発言をしたのは、まず御理解いただきたいと思います。あれが今回の法案だということを言っているわけではありません。そこは、済みません、私の発言ですので、言わせていただければと思いますが。
その上で、その三党協議の中で、今お話を聞きましたら、それが決定したことでなく、この審議の中でしっかりと説明をさせていただくということをお話をしたということを実際に今お聞きをしましたので、今、しっかりと、今回は補助という形で…
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- (上の発言)
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上野賢一郎(自民)
本会議場での発言、ちょっと今手元にないので、後ほど確認させていただきます。
いずれにしろ、三党協議というかこの間の協議で明確にハイブリッドという趣旨をおっしゃっていたのに、それをやめるのならやめるということを事前に言っていただかないと、私はそれを前提に質問しているわけで。
この段階でのハイブリッドというのは非常に問題があるんですよね。それは、安い価格のガソリンが七月一日以前に流通してしまうので、混乱が七月一日以前に起こってしまうんですよね。ですから、それで問題だという話をしようと思ったら、それはやりませんということなので、ちょっとどうなのか、本当は理事会協議をしてほしいんですけれども、まあ、いいです、ちょっと時間もありませんので、次の質問に行きますけれども。
じゃ、差損が生じるのは間違いないですよね。先ほど来お話がありますように、ガソリンスタンド、差損が生じる。一体どれぐらいの差損が生じるのかを教えていただきたいと思います。
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田中健(国民)
お答えします。
一事業者当たりの差額の件だと思いますが、資源エネルギー庁に確認したところ、全国に二万七千者のガソリンスタンドがありまして、平均のキャパシティーは約三万リットルということでありますので、一リットル当たりのガソリン暫定税率二十五円十銭から今の補助金の額十円を引きますと十五・一円になります、そうしますと、単純計算ですが、それに掛けるとなりますと、約四十五万円が、一事業者当たり、平均の差額になるんじゃないかと考えています。
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上野賢一郎(自民)
先ほど来お話があるように、中小零細もありますし家族経営もありますので、数十万円あるいは百万円以上の差損も生じると思います。そうした場合には何らかの手当てが必要ではないかなと思いますが、そもそも、この補助金の仕組みなんですけれども、田中さん、これは、誰から誰に申請をして、誰から誰に交付をすることを想定されていますか。
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田中健(国民)
今回は、販売事業者に自分のガソリンの残量を示していただきまして、それを、今までのトリガー条項等ですと元請でありましたけれども、今回は経産省に直接申請をしてもらって補助を受けるという形を考えております。
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