田中健 (国民民主党)

2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

私は、討論の中で発言させていただいたのは、様々な議論が各党で行われたという中で、私たち国民民主党としては、これまでの議論の中で、代表や他の議員も含め、その両方を使った仕組みを提案をしていたということでありまして、今回の法案ということではありません。今回の法案ではなく、様々な議論をしてきた中でこういった提案もしてきたけれども、それに今まで一顧だにせずにこの議論ができなかったということを話させていただきました。その上で、今言ったように、各党の御意見も踏まえて、総合的には、今回は補助という形、在庫量に応じてガソリンを補助するということにしました。

と同時に、先ほど言いました附則二条一号はあくまでプログラム法案でありまして、読んでいただければ分かるように、事業者であっても、元請であっても、また販売者であっても、どちらにも対応できるということになっておりますので、可能になっているプログラム法案でありますので、今回は、私たちの提案としては、在庫量に応じた補助金の返還ということで、スムーズに負担を減らしていけるんじゃないかという提案でございます。

前後のやりとり

51の発言を見る

59の発言を見る