田村智子 (日本共産党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 198 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

詳細に審査して、こんなまとめが出てくるのかなんですよ。本当にずさんな投資だったわけですよね。

今どうなっているか。これはまだ撤退の判断、最終的な決断はやっていないんですよね。

二〇二三年に全米鉄道会社アムトラックの事業参画の検討が報じられ、今度は岸田首相が日米首脳会談でこれを歓迎したんですよ。そして、JOINは、巨額の債権を計上しながら、まだ撤退ではなく事業実現で債権の回収を見込もうとしていた。これは個別の検証の中に出てくるんです。

しかし、本年四月十四日、米国の運輸省は、テキサス新幹線プロジェクトに対して補助金の撤回を公表しました。事業費は四百億ドルを超えると見られ、建設は非現実的で、納税者にとってリスクが高いとの判断だと日経新聞が報道しています。

もう本事業、完全撤退、全額損失ということになるわけですか。

前後のやりとり

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