田中健 (国民民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

今回のこの規制法案がしっかりと施行されることによりまして、アプリ内でもコンテンツ購入に制限がなくなるということで、一般ユーザーにも大変大きなメリットがあるわけですが、なぜここで取り上げたかといいますと、これはトランプ関税に関わってくるんですけれども、アメリカの議論において、非関税障壁の一つとして、今、議論となっています。デジタル産業分野については、相互の関税がないので相互関税の話は出ていないものの、規制の在り方が議論の対象になっており、日本のスマホ新法も問題視されているとも一部報じられています。

政府は、現状のアメリカの議論をどの程度把握をされ、また、アメリカ側がどういうスタンスで来るというふうに考えているのか、伺いたいと思います。

今回の相互関税を出すまでもなく、関税の議論においてもトランプ政権の打ち手というのは想像を超えるものであり、早めに議論をして、準備、対処していく必要があると思いますが、まさに、完全施行に向けた今、取組を進めている中の戦略を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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