加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

今言われたのは、新聞のインタビュー等において、あらゆる選択肢はあるがとした中で、売り言葉、買い言葉のようなことはやるつもりはない、国会答弁でもそのようなことをおっしゃっているものと承知をしております。

その上で、日本政府としては、今回の米国の関税措置に関して、先般、総合対策本部も立ち上げ、石破総理から、米国による関税措置の内容を精査するとともに我が国への影響を十分に分析すること、米国に対して措置の見直しを強く求めるなど外交面の取組を進めること、資金繰り支援など必要な支援に万全を期していくといった指示がございました。

政府においては、具体的な検討、今いろいろな検討がされておりますけれども、それをこの段階で申し上げるのは必ずしも適切ではないと思っておりますが、何が日本の国益に資するのか、あらゆる選択肢の中で何が最も効果的なのか、こういったことを考えながら取組を進めていきたいと考えております。

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