三角創太 (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

分かりました。一日も早く実態解明が進むことを望みます。

次に、食料品の消費税の引下げについてお伺いをさせていただきたいと思います。

昨今の物価高騰の中におきまして、生活者の負担を軽減するための食料品の消費減税が今、話題となっております。先日、石破総理も、参議院予算委員会におきまして、一概に否定をするものではなくて、諸外国の事例などを検討したいというお話、答弁があったというふうに思います。

私は、この議論を進める上で、適切な財源の確保というのが将来世代への責任として大前提になるというふうに考えますけれども、まず、食料品の消費税、現状八%が適用されているものについて仮にゼロ%に引き下げる場合の減収見込額について幾らぐらいになるのか、答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

75の発言を見る

83の発言を見る