分かりました。一日も早く実態解明が進むことを望みます。
次に、食料品の消費税の引下げについてお伺いをさせていただきたいと思います。
昨今の物価高騰の中におきまして、生活者の負担を軽減するための食料品の消費減税が今、話題となっております。先日、石破総理も、参議院予算委員会におきまして、一概に否定をするものではなくて、諸外国の事例などを検討したいというお話、答弁があったというふうに思います。
私は、この議論を進める上で、適切な財源の確保というのが将来世代への責任として大前提になるというふうに考えますけれども、まず、食料品の消費税、現状八%が適用されているものについて仮にゼロ%に引き下げる場合の減収見込額について幾らぐらいになるのか、答弁をお願いいたします。
76窪窪田修財務省理財局長
お答えいたします。
御指摘の応接録につきましては、近畿財務局に、作成した記憶はあることを確認している一方、発見には至らなかった旨をこれまでの国会で私どもより答弁申し上げているところでございます。
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77三三角創太(立憲)
じゃ、間違いなく面談はされて、作成もされたということだと思います。
そうすると、財務省では日常的に、作成した書類を、何か気軽にというか、カジュアルに破棄するみたいなことをやっているということでよろしいんですか。
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78窪窪田修財務省理財局長
お答えいたします。
書類の管理に関しましては、管理規則に基づいて適切に処理することが当然でございます。
御指摘の応接録につきましては、財務省の森友事案に関する調査報告書の中におきましても、国会審議等において各種応接録の存否が問題となった後に廃棄を進め、存在しない旨を回答したことは不適切であると整理させていただいているところでございます。
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- (上の発言)
79三三角創太(立憲)
分かりました。一日も早く実態解明が進むことを望みます。
次に、食料品の消費税の引下げについてお伺いをさせていただきたいと思います。
昨今の物価高騰の中におきまして、生活者の負担を軽減するための食料品の消費減税が今、話題となっております。先日、石破総理も、参議院予算委員会におきまして、一概に否定をするものではなくて、諸外国の事例などを検討したいというお話、答弁があったというふうに思います。
私は、この議論を進める上で、適切な財源の確保というのが将来世代への責任として大前提になるというふうに考えますけれども、まず、食料品の消費税、現状八%が適用されているものについて仮にゼロ%に引き下げる場合の減収見込額について幾らぐらいになるのか、答弁をお願いいたします。
80青青木孝徳財務省主税局長
お答えします。
消費税の申告におきまして、食料品に係る消費税額などの内訳までを申告いただく仕組みとはなっておりませんので、食料品に限定して税率をゼロ%にした場合の具体的な減収見込額についてお答えすることは難しい面もございますが、軽減税率八%をゼロ%とした場合の減収見込額を機械的に計算いたしますと、国、地方合計で五兆円程度となるものでございます。
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81三三角創太(立憲)
五兆円という数字を出していただきまして、ありがとうございます。
一方で、この五兆円を超える大きな財源の穴埋めというのはなかなか容易ではないというふうにも考えられますけれども、そこで、幾つかの切り分けのパターンを考えていく必要があるのかなというふうに思いますが、仮に、食料品のうちで、加工品を除いて生鮮食品のみをゼロ%にする場合、これは例えばどのぐらいの減収になるのかということを御答弁願います。
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82青青木孝徳財務省主税局長
お答えします。
生鮮食品でございますが、その消費税額というものを申告していただいて私どもで把握しているわけではございませんので、生鮮食品に限った食料品の軽減税率をゼロ%に引き下げた場合の減収見込額についてお答えすることは困難でございます。
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