堀本善雄金融庁総合政策局政策立案総括審議官

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 181 発言)

お答え申し上げます。

金融庁としては、いわゆるギャンブルと投資は異なる、投資を行うに当たっては、長期、積立て、分散の投資の重要性、そういったことを踏まえながら投資判断を行うべきだというふうに、これをしっかりと周知していくということが重要だと考えております。

また、ギャンブル依存症への対応については、既に金融庁が公表しております、基礎から学べる金融ガイドというのもございまして、これには、ギャンブル依存症が起こしやすい多重債務あるいは日常生活への支障、そういったものや、あるいは、依存症に関する相談先を記載していくというようなことを行っております。

今後についても、閣議決定されましたギャンブル依存症対策推進計画において、J―FLECの出張授業での利用可能な教材やJ―FLECの認定アドバイザーの研修に、こういったギャンブル依存症に関する内容を追加していくということを想定しております。

そういうふうなことも通じまして、ギャンブル依存症について、関係の省庁と連携をしてしっかりと対応していきたいと考えます。

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