斎藤アレックス (日本維新の会)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)

財政制約がある中で、減税をしたくてもできる範囲には限界が当然あると思いますが、その中でどこまでできるのかということを、今、ぎりぎり、自民党、公明党、国民民主党との協議もやられていますし、これからもされるというふうに伺っていますので、そういったところでしっかりと協議をしていただいて。

我々日本維新の会としても、できるだけ国民負担を減らしていくというのは、それは、誰から見てもそれが望ましいことは当然でございますので、どういった方法が公平性が高いのか、どういった方法が今の物価高の状況に対して効果が高いのかということは、しっかりと政府の方とも議論をこれからもさせていただきたいと考えています。

最後に、たばこ増税のところについてお伺いをさせていただきたいと思います。

今回、防衛増税の一環で、たばこ税が上がるという項目が含まれているわけでございます。特に影響が多いのは、電子たばこでございますね。

電子たばこに関しては、これまで、紙巻きたばこと比べて税額が低かったわけでございますけれども、それを、数年度かけて紙巻きたばこと電子たばこの税率を一緒にするという改正が行われますけれども、今回の増税で、電子たばこの部分ですね、どれぐらい一箱当たり税金が上がる感じになるのか。まず、主税局長からお答えをいただきたいと思います。

前後のやりとり

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