厚労大臣、それは信じられないですよ、これだけ亡くなっていて。だから、人の事例が出せないから自分の事例を出したんです、この間。
皆さんの六ページ目、これが僕のがん細胞です。
財務大臣、僕、間違っていますかね。自分が実際にこのワクチン由来と思われるものでがんになった。神様に助けてもらった。がん細胞を調べてみたら、こうやって、七ページを御覧になってください、七ページを見ると、ピンクとブルーになっています。SARS―CoV―2―Nというのは、これはNたんぱくです。両方に感染していたら、NたんぱくもSたんぱくも両方出るというんですね。ところが、僕のがん細胞を見てみると、六ページです、これにはSARS―CoV―2―Sしか出ていないんです。ということは、僕は、このSたんぱくが注射によって、つまりワクチンによって広がっていったということが分かっているわけです。
間違っていますか。自分と同じようなことがほかの人に起きないようにというのが間違っていますか。
ワクチン被害を訴えている人はみんなそう。もうほとんどの人が、あなた、陰謀論者でしょう、お金欲しさでやっているんですかと。歩けなくなった、血栓ができた、僕のようにがんができた。しかし、あなたが言っているのは証拠がないでしょうと。私は国会議員で、たまたま優秀な研究者に囲まれていたから、ここまで、二年でここまで来ました。
財務大臣、僕が言っていることは間違っていますか。御所見を伺いたいと思います。
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仁木博文(自民)厚生労働副大臣
今の御答弁の趣旨は理解しますが、一応、今、ルーティン的な話で、この三月の末の、通常の体制で発表、調べた上での公表になると思います。
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原口一博(立憲)
ここにいらっしゃる皆さんも、御自身の選挙区でどれぐらい人が亡くなっているか、見られたら分かりますよ。余り数字が出ていないのは、北九州は余り亡くなっていないんですよ。ほかは、大阪、広島、どこも物すごく亡くなっています。私はそれを徹底的に調べるべきだと思うし。
これも事務方で結構ですから、本来、こういう深刻事例が出たら、いつまで重大な懸念はないと言い続けるんですか、深刻事例が出たら、PMDA始め、データベースがあるはずですよね。メッセンジャーRNAワクチンもそのデータベースの対象になるでしょう。だって、そうじゃなきゃ、もう四年も打っていて、それに対する副作…
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61佐佐藤大作厚生労働省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
委員御指摘のデータベースでございますけれども、PMDAにおきまして、副作用報告を収集したものに対して、そういったものをデータベースとして収集してございます。これについても定期的に審議会等にお諮りをいたしまして、現時点では、新たな安全性上の懸念はないというふうに判断されているものでございます。
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- (上の発言)
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原口一博(立憲)
厚労大臣、それは信じられないですよ、これだけ亡くなっていて。だから、人の事例が出せないから自分の事例を出したんです、この間。
皆さんの六ページ目、これが僕のがん細胞です。
財務大臣、僕、間違っていますかね。自分が実際にこのワクチン由来と思われるものでがんになった。神様に助けてもらった。がん細胞を調べてみたら、こうやって、七ページを御覧になってください、七ページを見ると、ピンクとブルーになっています。SARS―CoV―2―Nというのは、これはNたんぱくです。両方に感染していたら、NたんぱくもSたんぱくも両方出るというんですね。ところが、僕のがん細胞を見てみると、六ページです、これにはSARS―CoV―2―Sしか出ていないんです。ということは、僕は、このSたんぱくが注射によって、つまりワクチンによって広がっていったということが分かっているわけです。
間違っていますか。自分と同じようなことがほかの人に起きないようにというのが間違っていますか。
ワクチン被害を訴えている人はみんなそう。もうほとんどの人が、あなた、陰謀論者でしょう、お金欲しさでやっているんですかと。歩けなくなった、血栓ができた、僕のようにがんができた。しかし、あなたが言っているのは証拠がないでしょうと。私は国会議員で、たまたま優秀な研究者に囲まれていたから、ここまで、二年でここまで来ました。
財務大臣、僕が言っていることは間違っていますか。御所見を伺いたいと思います。
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
ちょっと原口先生の個人的な話になって恐縮ですけれども、この国会の中でも御一緒させていただきながら、結構体調が悪そうだなと思ったときから、現在、非常にお元気に、今日も御質問いただいている。様々、そうした状況状況があったものと推察をしているところでございます。
その上で、済みません、私にはこれを読み解く能力も力もないので、これをもって判断しろと言われてもそれはできないことは御理解いただきたいというふうに思いますけれども、御自身の経験も踏まえて、そうした思いを持っておられる方、これは原口先生以外にも、私も厚労大臣をやっていたときに、ワクチン接種によって自分の…
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原口一博(立憲)
今日私が問いたいのは、今まさに最後におっしゃったところなんです。
本来の、薬であれば、データベースの中に入って、そして深刻事案があったらそこで止めるんです。あるいは、ブルーレターあるいはイエローレターというのを渡して、厚労大臣もなさっていましたから釈迦に説法ですけれども、これは危ないですよというのを警告するんです。しかし、この私たちがワクチンと呼んでいるものについては、警告は一回でも出ましたか。教えてください。これは事務方で結構です。
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65佐佐藤大作厚生労働省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
緊急安全性情報、イエローレターと呼ばれているものですけれども、医薬品の副作用によると疑われる死亡や障害等の症状の発生や、海外において使用中止等の措置が行われるなど、緊急かつ重大な注意喚起や使用制限に係る対策の必要性を踏まえ、医薬品の製造販売業者が医療機関に配付する文書を指してございます。
新型コロナワクチンにつきましては、審議会において、これまでに報告された副反応疑いの情報を踏まえ、審議がなされた結果、現時点でワクチンの安全性に係る重大な懸念は認められないとされており、また、海外においても使用中止等の措置は取られておらず、緊急安…
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