原口一博 (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)

厚労大臣、それは信じられないですよ、これだけ亡くなっていて。だから、人の事例が出せないから自分の事例を出したんです、この間。

皆さんの六ページ目、これが僕のがん細胞です。

財務大臣、僕、間違っていますかね。自分が実際にこのワクチン由来と思われるものでがんになった。神様に助けてもらった。がん細胞を調べてみたら、こうやって、七ページを御覧になってください、七ページを見ると、ピンクとブルーになっています。SARS―CoV―2―Nというのは、これはNたんぱくです。両方に感染していたら、NたんぱくもSたんぱくも両方出るというんですね。ところが、僕のがん細胞を見てみると、六ページです、これにはSARS―CoV―2―Sしか出ていないんです。ということは、僕は、このSたんぱくが注射によって、つまりワクチンによって広がっていったということが分かっているわけです。

間違っていますか。自分と同じようなことがほかの人に起きないようにというのが間違っていますか。

ワクチン被害を訴えている人はみんなそう。もうほとんどの人が、あなた、陰謀論者でしょう、お金欲しさでやっているんですかと。歩けなくなった、血栓ができた、僕のようにがんができた。しかし、あなたが言っているのは証拠がないでしょうと。私は国会議員で、たまたま優秀な研究者に囲まれていたから、ここまで、二年でここまで来ました。

財務大臣、僕が言っていることは間違っていますか。御所見を伺いたいと思います。

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