水田豊内閣府大臣官房審議官

2025年2月12日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 263 発言)

お答えいたします。

二〇二六年度の国、地方のプライマリーバランスにつきましては、経済成長に伴う歳入増や昨年十一月の経済対策に係る歳出の執行縮小によって黒字化する結果となっております。

その後のプライマリーバランスにつきましては、実質GDPが安定的に一%を上回る成長移行ケースでは黒字幅が拡大する一方で、実質GDP成長率がゼロ%台半ばで推移する過去投影ケースでは次第に縮小して赤字となっていく姿をお示ししております。

前後のやりとり

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