西岡秀子 (国民民主党)

2025年5月23日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

今御答弁いただきましたけれども、フリーゲージトレインの技術面、この導入の断念というのが、大変私は特段の事情があるというふうに思っておりますので、佐賀県の皆様の御理解、これがなくては進めないことでございますし、佐賀の沿線自治体、新幹線の沿線自治体にはプラスはあるけれども、そのほかの地域においては、在来線の問題を含めて様々な御懸念があるということも承知をいたしております。その理解を得るためにも、早急に国が具体的な方針をその議論の俎上にのせていただくということが極めて私は重要だというふうに思っておりますので、このことを副大臣にもお願いを申し上げたいというふうに思います。

ありがとうございました。

続きまして、一問飛ばさせていただきまして、国際航空貨物業、いわゆるフォワーダーにつきまして質問させていただきます。

フォワーダーは、貨物利用運送業として、コロナ禍においてもエッセンシャルワーカーとして活躍していただいた一方で、コロナ禍、国際航空物流への過度な需要が発生をして、過重業務が続いたことや、賃金面や待遇面から離職が進み、人手不足にあるというふうにお伺いをいたしております。

一方で、職務の専門性から、人材確保、この確保をしていくために、業務内容から、メーカーや商社等の荷主と航空産業等の物流をつなぐ業務内容であることから、社会における認知度が低いという課題もございます。

今のこの現状についての御認識につきまして、お伺いをさせていただきます。

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