国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。
まず、昨年元日には能登半島地震が発災をいたしまして、その支援に向かっていました海上保安庁の航空機と着陸した日本航空の旅客機が羽田空港滑走路で衝突するという重大な航空事故が発生をいたしました。
海上保安庁の航空機に搭乗されておりました五人の職員の方が亡くなるという大変深刻な事故となりました。改めて、亡くなられた職員の方の御冥福をお祈りを申し上げたいと思います。
この事故を受けまして、二度とこのような事故が起こらないよう、再発防止に向けまして、航空法の改正案が今提出をされておりまして、次回の委員会で質疑が行われる予定となっております。再発防止へ向けてしっかりと議論をしてまいりたいというふうに思っております。
本日は、私、今の国際情勢を踏まえまして、海上保安庁における海上保安能力の機能強化についてお伺いをさせていただきます。
まず初めに、現在の海上保安庁の職員数の推移につきましてお伺いをさせていただきます。
先般、報道では、二〇二四年の若年層の職員の自己都合による離職、このことによって初めて定数が減員となったということが報じられました。このことを踏まえて、現状について御説明をお願いいたします。
121
中野洋昌(公明)国土交通大臣
お答え申し上げます。
深夜割は、比較的交通量が少ない夜間の利用を促そうということでやっているんですけれども、現行制度は、ゼロ時から四時の間に少しでも通れば深夜割だということで、今何が起きているかと申しますと、料金所を通過する時間を調整をしようということで、ゼロ時前後に料金所前のスペースなどでかなり滞留をしているという問題が生じているということで、物流事業者の意見や有識者の委員会でも議論をしていただきまして、今度の新しい制度は、割引が適用される時間帯の走行分のみが割引の対象なんですけれども、割引の適用時間帯は二十二時から五時まで拡大をしよう、長距離を利用…
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高橋英明(維新)
時間が来ましたので終わりにしますけれども、いずれにしても、この問題、全ての、最初の失策は国土交通省にあるというのは、これは明確ですので、しっかりとした対応をお願い申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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123
井上貴博(自民)
次に、西岡秀子君。
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- (上の発言)
124
西岡秀子(国民)
国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。
まず、昨年元日には能登半島地震が発災をいたしまして、その支援に向かっていました海上保安庁の航空機と着陸した日本航空の旅客機が羽田空港滑走路で衝突するという重大な航空事故が発生をいたしました。
海上保安庁の航空機に搭乗されておりました五人の職員の方が亡くなるという大変深刻な事故となりました。改めて、亡くなられた職員の方の御冥福をお祈りを申し上げたいと思います。
この事故を受けまして、二度とこのような事故が起こらないよう、再発防止に向けまして、航空法の改正案が今提出をされておりまして、次回の委員会で質疑が行われる予定となっております。再発防止へ向けてしっかりと議論をしてまいりたいというふうに思っております。
本日は、私、今の国際情勢を踏まえまして、海上保安庁における海上保安能力の機能強化についてお伺いをさせていただきます。
まず初めに、現在の海上保安庁の職員数の推移につきましてお伺いをさせていただきます。
先般、報道では、二〇二四年の若年層の職員の自己都合による離職、このことによって初めて定数が減員となったということが報じられました。このことを踏まえて、現状について御説明をお願いいたします。
125瀬瀬口良夫海上保安庁長官
お答えをします。
我が国周辺海域の情勢が一層厳しさを増していることを踏まえ、海上保安庁では、海上保安能力強化に関する方針等に基づき、平成二十八年度から令和七年度までの間で、定員が約千四百人増員され、令和七年度末の定員は一万四千八百八十九人となっております。
一方で、この間、実際の職員数については、令和五年度末までは増加しておりましたが、少子化や社会の価値観の変化に伴い、若年層の自己都合退職者が増加するなどの要因で、令和六年度末には前年度末より六人減少をしております。
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西岡秀子(国民)
今長官から御説明をいただきましたけれども、この自己都合でございますけれども、その理由というのは、状況というのは把握をされておりますでしょうか。これは直接通告をいたしておりませんけれども、もしお答えができればお願いをいたします。
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127瀬瀬口良夫海上保安庁長官
転勤ですとか、あるいは体調不良ですとか、そういったことでの離職者が増えております。
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