高橋英明 (日本維新の会)

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

ありがとうございます。

多重構造をつくったのは国交省の失策なので、この失策をきちんと埋めるためにも、やはり二〇三〇年までにしっかりとした着地点を考えていっていただきたいというように思いますし、あと、私は、安易に外国人の労働力に頼るべきではないというふうに思います。やはり、自前、自国で、やはりそういう再編をしていくわけだから、労働力というのもそんなに今よりも必要ではなくなってくるんだろうというように思いますので、安易に外国人の労働力に頼ることはするべきではない。

これは建築業界にも言えるんですけれども、私、何度も言っていますけれども、大手ゼネコンは、今本当に首都圏で大きな災害があったら絶対に復興はできないと言っているんですね。その理由は、外国人労働者が多いから、外国人労働者が帰っちゃう。これは東日本の震災のときを見ても明らかだというんですよ。そうすると、復興どころではない。だから、やはり日本の自前の労働力、これをしっかりと確保していかなければいけないというように思っていますので、その辺は本当にしっかりとやっていただきたいと思います。

もう時間がないので最後にしますけれども、今度、高速道路、七月からでしたか、深夜割になるという話なんですけれども、深夜割になると、荷主から安い深夜に走れと強いられるようになってくると結構ドライバーは懸念をしているんですけれども、その点はいかがでしょうか。

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