堀川あきこ (日本共産党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

日本共産党の堀川あきこです。

自動車のリコール制度と日産リーフの不具合について質問をしたいと思います。

この間、私の事務所に日産リーフの不具合について、ある相談が寄せられました。

資料の一を御覧いただきたいんですけれども、自動車のアッパーマウントという部分、これは車体の前輪部分にあり、タイヤの振動を吸収する緩衝装置をボルトで車体に固定をしています。このアッパーマウントに雨水などがたまる構造になっているため、この部分がさびてしまってボルトが外れてしまい、緩衝装置が脱落したというふうなことでした。

ある日、車の走行中に車体からドンという音がして、その後、カタカタとかゴトゴトという異音が続いた、ディーラーさんが休みのため、タイヤ量販店で見てもらうと、アッパーマウントがさびて抜け落ちている、これ以上の走行は危険だというふうに言われたそうです。このユーザーさんが困っているのは、その後の日産の対応で、なぜその車のアッパーマウントが抜け落ちたのかという原因が究明されないまま、修理もできないような状況にあるということです。

国交省は、自動車のリコール、不具合情報を集めておられます。その中で、寄せられている情報のうち、日産リーフに関して、このアッパーマウントにさびが発生し、腐食により緩衝装置が脱落したなどの不具合情報、何件寄せられているでしょうか。

前後のやりとり

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