奥下剛光 (日本維新の会)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

若者の賃貸に対して優遇措置は承知しておりますが、今SNS等でデュアルライフを促すような広告等があって、私の周りでも、賃貸から先に、やはり買っていこうということを検討している人たちも増えている中で、そういったお声があるということはお伝えしておきたいと思います。

次に移ります。

大阪府の私の選挙区の吹田市と、お隣の豊中市にまたがる千里ニュータウンというところがあるんですけれども、そこで老朽化に伴う建て替えでよみがえった公的賃貸住宅が一万戸となっております。URは、二〇三〇年までに更なる増設をされる予定だと聞いておりますが、建て替えで余った土地に民間マンションが次々と建って、人口回復にもつながっています。年間二万人が入れ替わりをするようなところではあるんですけれども、特に、南千里地域のURの建て替え工事により、若者、留学生など、町の活性化につながっています。

今後もこの地域において再生事業を進めるというふうに聞いておりますが、このニュータウンで圧倒的に足りないものがあります。それが飲食店なんですね。URの敷地内では、週末、キッチンカーとかが出てすごくにぎわっております。例えば、URの一階部分だけでもそういった飲食店に貸し出したりすることが可能なのか。また、UR内には、やはり似たような公園が多いんですよね。ですから、こういったことを、特定のスポーツ、例えば高齢者が多い棟はグラウンドゴルフをやったりとか、そういったことに変えていけないかというお声がありますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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