西岡秀子 (国民民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。

今日も、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。

早速質疑に入らせていただきます。

港湾法の一部を改正する法律案でございますけれども、先般の道路法、また議員立法でございますけれども半島振興法、それぞれ能登半島地震、この教訓を踏まえた法改正であると認識をいたしております。能登半島地震におきましては、輪島港、飯田港など地方の港湾施設が甚大な被害を受けております。半島振興法におきましても半島防災の理念が盛り込まれたところでございますけれども、全国の地方港湾、この災害対策強化、急務だというふうに考えます。

現在の港湾BCP、また先ほども議論でありましたけれども広域BCPの策定状況、どのようになっておりますでしょうか。現状についてお伺いをいたします。今後、このBCPを不断に見直し、その実効性を高めることが大変重要だと考えますし、定期的な訓練も同時に必要であるというふうに思います。今後の方針について国交省にお伺いをいたします。

前後のやりとり

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