井上英孝 (日本維新の会)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

ありがとうございます。

でも、先ほどもお答えいただいたように、これは港湾インフラでも、それはある程度想定内というか、やはり整備した時期が一定、同じような時期に整備をされているわけですから、当然、老朽化というのは同じようなタイミングでやってくるわけで、港湾のインフラの老朽化の現状、先ほども言われたように、二〇四〇年で七割が耐用年数を超えるということですから、しっかりと、これは上手にやっていくしかないなというふうに思います。

我が国は、やはり四方を海に囲まれた状況です。そういう我が国にとって、港湾というのは、やはり海外との窓口として、我が国の生活を支える重要なインフラであるというふうに思っています。港湾が将来にわたって機能を発揮するためには、その健全性を適切にやはり確保するということが必要不可欠であります。

私の地元の大阪でも、今後、臨海部の特色を生かしてどんどん活性化させていく、そのようなときに港湾インフラがやはり老朽化してぼろぼろでは、言われている人流、物流、またにぎわいの創出の面でも問題が生じてまいります。

一方で、DXの活用など新しい技術も出てきておりますが、このような状況の中で、国土交通省として、港湾インフラの老朽化対策、どのように進めていくかというのは難しい課題ではありますけれども、大臣、お答えいただけますでしょうか。

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