鳩山紀一郎 (国民民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

ありがとうございます。分かりました。

設備投資という意味だと思いますが、それだとそれぐらいということで、もちろん四百二十億、それも安くはありませんけれども、ETC二・〇を導入するための研究開発費を含めますと、相当な国費が費やされてきたんだろうなということは間違いないのではないかなと思っているところではあります。

いずれ具体的な数字も伺えればとは思いますが、ここでかなり国費が投じられてきたという前提でお話をしますけれども、ETC二・〇の現在の普及状況、これについても教えていただきたいと思います。

高速道路利用者を分母とした利用率については、こちら、資料にも最後のページにお示ししたとおりで、令和七年の一月段階で、全体でETCは九五%使われていて、ETC二・〇は三六・五%ということですが、ちなみに、中型車以上のETC二・〇利用者は七二・六%と高いのは、貨物の運送事業者に対する料金優遇措置などがあるためだというふうに考えられます。

では、一般道を走る自動車を全体として見た場合には、どの程度の混入率になるのか、また、地方部と都市部での差というのはどんな感じなのかということを教えていただきたいと思います。

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