是非、国民に訴える形で、どんどん、そういうのもまた大臣のお得意の動画に上げていただいて、趣味のトレーニングの動画を見せていただきました、次は是非フェーズフリーの動画の方が多分いいかな、そんなふうに思って、見ちゃいました。よろしくお願いいたします。
もう一つ、地震に関してで、やはり東京一極集中の是正というようなことで、この委員会でもいろいろ議論されてきたんですが、一向に進みませんよね、これはなかなか難しい話で。
そうした中で、都市再生緊急整備地域の支援措置というのがいまだにあります。これは二〇〇五年の小泉内閣のときの肝煎りでやったんだと思います。この当時は、やはり東京も国際都市としてもっと発展しなきゃいけないということで、このときは東京一極集中是正なんて言おうものなら大変な時期だったと思いますが、いまだに、やはり首都圏に、この支援措置だけで集まってきているとは思いませんが、もう促進する必要はないだろうと思いますので、これは多分、来年ぐらいから見直しがかかると思いますので、是非そういう辺りで検討していただければありがたい。これも、ちょっと時間がないので、お答えいただかなくても結構です。
賃上げ税制と一緒で、賃上げできるところは、もうやるんですよ。だから、これがなくなっても、来るところは来るかもしれませんが、促進する必要もないだろう。促進するために使っているお金を、もっと地震対策に使った方がいいんじゃないかという趣旨で、見直しをされる時期じゃないかなと。これも要望しておきます。
最後に、国土強靱化計画というのが、いよいよ、またどうするんだと。与党間でもいろいろ協議をされているという話も、漏れ伝え聞きます。二十兆円だの、どうのこうのというお話も聞いています。
正直言って、私は、二〇一八年に国交省が、今後三十年間に維持管理・更新費で要るお金ということで計上した約百八十兆円のお金、三十年間で。一年間で六兆円ですよ。これは普通に平たく考えても、当然足りないだろうなと。今の強靱化計画の中にも、そんなにこの維持管理・更新費のお金は入っていない。令和八年から新しいことになるわけですが、是非、大臣、この維持管理・更新費、取りにいってくださいよ。どうですか。
24山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
千葉県の八街市の事故を受けまして、道路管理者で、通学路で要対策箇所、全国で約三万九千か所ございました。この三万九千か所につきましては、路面標示、注意喚起看板の設置など、暫定的な安全対策も活用いたしまして、令和五年度までに全ての箇所で対策を実施したところでございます。
ただ、一方で、これらの箇所のうち、引き続き、新たな歩道の設置あるいは交差点改良など、恒久的な対策を講ずる予定の箇所が、令和六年度末で約二千七百か所、残っているという状況でございます。
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25
伴野豊(立憲)
その中で、多分四分の一ぐらいは、予算が足りないというのが理由だったんじゃないかと思います。
用地買収とか他の大規模事業との兼ね合いで進まないというのは、これは時間がかかることだと思いますが、どこで予算が足りないかというところで、それは国費が足りないとは言わないと思いますが、いわゆる地方の方で足りないというところも何らかの手当てをして、予算をつければ対応できるところは是非対応していただきたい。是非、大臣、そういう目で見ていただければありがたいと思います。
時間が随分迫ってきていますので、次に行かせていただきます。
何せ子供の命が懸かっていることですか…
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
フェーズフリー、非常に大事だというふうに思っております。私も地元で、防災訓練とか、いろいろなところへ行ったりもするんですけれども、やはり、こういうことをふだんからやることが大事だということもよく聞いております。
国交省としては、道の駅で防災用のトイレコンテナを導入しようとか、自治体で災害用井戸の活用を促進しようとか、そういうことをやっておるんですが、個人として何をやっているかということだと思いますので。
私個人で今やっていますのは、例えば、食料品とか水のローリングストックというのが今ありますので、ちょっと多めに、備蓄をするような形で水を買ったりですと…
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- (上の発言)
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伴野豊(立憲)
是非、国民に訴える形で、どんどん、そういうのもまた大臣のお得意の動画に上げていただいて、趣味のトレーニングの動画を見せていただきました、次は是非フェーズフリーの動画の方が多分いいかな、そんなふうに思って、見ちゃいました。よろしくお願いいたします。
もう一つ、地震に関してで、やはり東京一極集中の是正というようなことで、この委員会でもいろいろ議論されてきたんですが、一向に進みませんよね、これはなかなか難しい話で。
そうした中で、都市再生緊急整備地域の支援措置というのがいまだにあります。これは二〇〇五年の小泉内閣のときの肝煎りでやったんだと思います。この当時は、やはり東京も国際都市としてもっと発展しなきゃいけないということで、このときは東京一極集中是正なんて言おうものなら大変な時期だったと思いますが、いまだに、やはり首都圏に、この支援措置だけで集まってきているとは思いませんが、もう促進する必要はないだろうと思いますので、これは多分、来年ぐらいから見直しがかかると思いますので、是非そういう辺りで検討していただければありがたい。これも、ちょっと時間がないので、お答えいただかなくても結構です。
賃上げ税制と一緒で、賃上げできるところは、もうやるんですよ。だから、これがなくなっても、来るところは来るかもしれませんが、促進する必要もないだろう。促進するために使っているお金を、もっと地震対策に使った方がいいんじゃないかという趣旨で、見直しをされる時期じゃないかなと。これも要望しておきます。
最後に、国土強靱化計画というのが、いよいよ、またどうするんだと。与党間でもいろいろ協議をされているという話も、漏れ伝え聞きます。二十兆円だの、どうのこうのというお話も聞いています。
正直言って、私は、二〇一八年に国交省が、今後三十年間に維持管理・更新費で要るお金ということで計上した約百八十兆円のお金、三十年間で。一年間で六兆円ですよ。これは普通に平たく考えても、当然足りないだろうなと。今の強靱化計画の中にも、そんなにこの維持管理・更新費のお金は入っていない。令和八年から新しいことになるわけですが、是非、大臣、この維持管理・更新費、取りにいってくださいよ。どうですか。
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
現行の五か年加速化対策の中では、老朽化対策分は、おおむね二・七兆円程度が盛り込まれている。対策を加速化をさせる、当然この予算だけではなくて、いろいろな、直轄ですとか自治体ですとか、様々な予算がある上で、加速化をさせるための予算ということで計上しているところだというふうに認識をしております。
今回、国土強靱化実施中期計画、事業規模おおむね二十兆円強を目途ということでなっておりますけれども、当然、これは現行の五か年加速化対策を上回る規模ということになっておりますので、やはりこうした加速化をするということで、老朽化対策を前倒しをするということが非常に大事だと…
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伴野豊(立憲)
安全、安心な日本を取り戻すために、協力すべきところは協力したいと思いますので、どうぞ頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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井上貴博(自民)
次に、津村啓介君。
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